2014年12月4日木曜日
2014年12月3日水曜日
高倉健氏の物語り 人それぞれの物語り
人はその人その人の人生にも その時々の生活にも
自分自身の物語りがあればいいと思います
浮き立つような素晴らしい毎日にもですが
悲しみの沼 苦しみの淵にわが身を取られそうになるような時は
なおのこと自分の物語りがあればいいと思います
毎日の生活のなかで その日のその時の物語りを探し当て
自分の時間と空間を意味ずけて見ることが出来れは
きっと穏やかで しなやかな日々を持てるのではないでしょうか
高倉健さんも素晴らしい物語りを生きられました
身近な人を弔ったあとはその人の物語りを傍にいてくれる人に語りつくしましょう
大晦日の次の日は新しく生まれる歳 総べてが若くなります
若水 若松 家の空気もなにもかもリフレッシュが お正月を迎える物語りです
若松に金銀の水引を掛けてお正月を迎えましょう
自分自身の物語りがあればいいと思います
浮き立つような素晴らしい毎日にもですが
悲しみの沼 苦しみの淵にわが身を取られそうになるような時は
なおのこと自分の物語りがあればいいと思います
毎日の生活のなかで その日のその時の物語りを探し当て
自分の時間と空間を意味ずけて見ることが出来れは
きっと穏やかで しなやかな日々を持てるのではないでしょうか
高倉健さんも素晴らしい物語りを生きられました
身近な人を弔ったあとはその人の物語りを傍にいてくれる人に語りつくしましょう
大晦日の次の日は新しく生まれる歳 総べてが若くなります
若水 若松 家の空気もなにもかもリフレッシュが お正月を迎える物語りです
若松に金銀の水引を掛けてお正月を迎えましょう
2014年11月23日日曜日
2014年11月21日金曜日
若松 に金銀の水引をかけてリビングに 日本のお正月です
新年は年が新しくフレッシュになることです。
若い松を活けて寿ぎます。
金銀の水引の掛った若松は依り代(よりしろ)と言って
神様をそこにお迎えする装置です。
お正月神様を家にお迎えして家族揃って
新しい年の初めを祝うのは素敵です。
金銀の水引の掛った若松を据えると洋風のリビングでも
ワンルームマンションの一室にもお正月がきます。
子供の心も孫の心もお正月で満たされます。
金J銀の水引の掛った若松はお正月年が新しくなったことを
みんなに体感してもらうための仕組みです。
この水引の結び方は稚児結びと呼び華やかなので
お正月には好んで使われます。
受験の 高校生 中学生 さん 心が引き締まります。
風邪をひかないよう気をつけてください。
2014年11月20日木曜日
2014年11月19日水曜日
2014年11月18日火曜日
2014年11月17日月曜日
冬瓜 の 菜果盛
お盆に盛るので 盆盛と言います
蔓は あおつあおつずらふじ です
冬瓜 に 畑にあるような 野菜の葉 か瓜の蔓などを使うと
もつと素晴らしと思います
都市部のものにとっては これが出来る範囲の仕事です
2014年11月16日日曜日
2014年10月29日水曜日
2014年8月19日火曜日
ケンブリッジ大学の数学教授から 藤原正彦さんが
ケンブリッジ大学の数学の教授さんが
紅葉狩りにお連れした藤原正彦さんに
「~~~~~日本の楓の葉は薄く繊細なうえ
一本の木にも紅い葉 オレンジの葉 緑の葉などがあり
色彩が豊かだ」と言われたそうです
「国家の品格」藤原正彦著より
紅葉狩りにお連れした藤原正彦さんに
「~~~~~日本の楓の葉は薄く繊細なうえ
一本の木にも紅い葉 オレンジの葉 緑の葉などがあり
色彩が豊かだ」と言われたそうです
「国家の品格」藤原正彦著より
一本の木から取り活けられたものです
2014年8月18日月曜日
2014年8月11日月曜日
伝承される 花型
「伝承される形」
生花と呼ばれる花は下記の形に添ってそれぞれの植物を活け上げるものです
一見この限られた狭い範囲のしごとと思えますが
この中に活ける人の広い自由があるのです
制限に反発して守られてこそこころは自由に広げることができるのです
有形無形に関わらず伝統と云うのは形です
ただそのまま失わず次の時代に送り渡すと云うのではなく
その時代時代の人々に
使われ磨きをかけられて次の時代に送り継がれるものです
時代を超えて使い続けられる形はその中にその時その時の
偶発性を組み込む広がりをもっていなくてはなりません
自然に植物とか事物に現れてくるもの 作り手の中に想起されるものに
居場所を与えられなければなりません
ともあれ花を活け続けています
2014年8月10日日曜日
2014年8月8日金曜日
お盆 は 槇 だそうです
お仏壇にもお墓にも美しい色彩とりどりの花を
お供えください槇はこの熱い時期日持ちがするから
だそうですが確かかどうか
特に槇が好まれる他の理由をご存知の方
教えてください
この槇は朝鮮槇と呼ばれるものですが
お盆には高野槇を好んで用いますが
高野槇はいけばな材料としては手に入れにくいものです
2014年8月7日木曜日
変わり行く 日本のいけばな
時代とともに物事は変化して行きます
日本のいけばなもその例外ではないと思います
ひとびとの生活の形 生活する空間の形の変化により
さまざまに変わって行くことでしょう
どんどん いろいろと 変わって変わって
何処までも変わって行くでしょう
ですが変わることのないところもあります
変わることのない筋道もあります
眼横鼻直 (眼は横に 鼻は真っ直ぐ) と
道元禅師は言っています
どんなに時代が変わろうとも
変わることのない一本道があります
その変わらない 核 中心線 があるからこそ
自在にどこまでも 変わっていけるのではないのでしょうか
変わらないものがあるからこそ
安心して 変わって行けるのだと思います
2014年7月19日土曜日
2014年7月17日木曜日
2014年7月13日日曜日
紫檀 したん の生花
マメ科 シタン属 の植物
英名 は ローズウッド 新しい木を切ると薔薇の香りがするからとか
黒檀 と共に 仏壇の素材となります
折り目正しい 素晴らしい花です
【 ひょうける 】 という言葉があります
遊ぶ ふざける 軽いく 説明すれば
そんなところでしょうか
そういった花があるとすれば この対極にあるのでしょうか
2014年7月12日土曜日
ほおずき と りんどう
ほおずき と りんどう 初めて教室に現れた方が入れました
少しは難がありますが 二本のほおずきがなんとも素晴らしいと
思いますが いかがでしょう
なす科 ほおずき属 の植物
東京 の 浅草寺 の ほおずき市は 夏の風物詩 とか
2014年7月10日木曜日
ひややかに 待つ
梅 の種を土に植えると 梅の芽が出て 梅の木が育ち
梅の花が咲き 梅の実がなる
桜 の種を土に植えると 桜の芽が出て 桜の木が育ち
桜の花が咲き 桜の実がなる
人はいけばなの教室で 花を活けて育って行く
育つということは その人が その人自身になること
教えるものは 見守るだけ
願をかけて 見守り 待つ
付き添って 待つ しかも 熱い思いを持って
冷たいほど 冷やかに 待つ
2014年7月8日火曜日
選択 そして 決断
生きると云うことは 選択すること そして決断することの
連続だと云えます
花を活けることも そうなのです
本当にそうなのです
どの枝をどこに どう使うか まず選択しなければなりません
そして 決断し はさみを入れます
人生に似たものほど 本気になることができるように思えます
2014年7月7日月曜日
2014年7月6日日曜日
やしおつつじ と すかしゆり そして 花の値打ち
やしおつつじ と 白のすかし百合 を そっと挿しただけの
ただそれだけの花です
ちょっと山歩きにでた その辺りの自然を
我が家のリビングに お持ち帰り(これは花屋さんからの花材)
最高の贅沢かもしれません
観る人に なにを感じさせるか どんな気分を与えられるか
活けられた花に値打ちがあるとすれば
そんなことではないでしょうか
2014年7月5日土曜日
美しさを 失っていませんか
日本人から 美しさが 加速度をつけて 失われて行くような気がします。
化粧品で手入れをしても、エステに行っても、果ては整形までしても、
美しくすることの出来ない 人の品格というようなものがあるように思えます。
どんなに仕事で 社会で 他人に遅れを取らないように戦っていても
それなりの強さ 激しさを持ち合わせていても。
別に 謙虚さとか わきまえとか 恐れといったものが 有っていいのでは。
そのようなものが 人を美しく留めているのかもしれないと思ってみます。
わきまえは死語となり、恐れなどは忘れ去られているのでは。
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