2017年2月27日月曜日

猫やなぎ 麦 アイリス アネモネ   『教室の花』


         今の時節 ねこやなぎです 優しいでしょう
        
          花器の口あたり アネモネなどが ふんわり長く
         入っていれば より豊かかと ーーー

      

2017年2月26日日曜日

『教室の花』   ぼけ なたね カラー


   教室 で 活けられた花を そのまま みなさまと 楽しむことにしましょう
   参加して一年 半年 どころか 一二カ月の方の 活けられた花もあります
   
   そのうちにキャリアーの花も出て来るかもしれません



   寒い日が続きますが いけばな は もう春が来ました

2016年12月29日木曜日

若松 梅 千両 菊



            まだ きっちりと 活け上げられた形ではありません

            

            菊は何本か長いままで 温度の低い部屋で

            バケツの深い水に浸けて養しなつて置きます

            千両も少し長めにしてあります

            31日 に置いておいた菊を入れ 千両をすこし短くし
     
            全体の形を整えます

            白梅は少しずつ膨らみ 三ヶ日が終わり 四日ぐらいから

            開き始めるのを 美しいとされています

2016年12月25日日曜日

南天 水仙 小菊 たちかずら




     ちょっと この水盤には大き過ぎるでしょうか

     マンション住まいではこうはいきませんが お庭の景色とでもいう感じでしょうか

     見えにくいですが 水盤に沿って 薄緑の葉が見えますが たちかずら です

  
     天照大神が天の岩戸に隠れられた時 あめのうずめのみこと が身体に

     纏って踊ったといわれる もので 以前は長いかずらでしたが 何時からか

     短いいけばな用 に改良されました

     日本神話の 話がし難くなるではありませんか

   
     いけばな は こう言った いろいろのお話付きで 活けて来たものです

     

2016年12月20日火曜日

陽だまりの中で 菊 紫陽花 やまのいも ロシアからのアクセス





       冬は 陽だまり が嬉しいですね



       プウチン大統領 の 訪日 で このブログの

       ロシアからの アクセス数が 驚くほどたくさんありました びっくりです

       ロシアの人々が 日本とはどんな国か 興味を持たれたのですね


       我が国とロシアの関係がうまくいきますように祈ります

2016年12月3日土曜日

こうりやなぎ きいちご りんどう




                              下の緑の葉が きいちご です

                食用ではありません

                りんどうも 青と白 以外もあるのです

2016年12月2日金曜日

かしわばあじさい 白菊




                かしわばあじさい は 紅葉がもっと進むと

                真っ赤になります

                いけばなのいい材料なのですが

                露地物でないと つまり花屋さん廻りでは手に入らない

                花材です

2016年11月30日水曜日

くぬぎ 菊 ぶどう科のつる植物

   



         
                  コメント 無しです




          

2016年11月26日土曜日

お正月に 金銀の水引をかけた若松を  本当の日本人だけが国際人

若松 をリビングに 日本のお正月です

      
                  新年は年が新しくフレッシュになることです。

           若い松を活けて寿ぎます。




           金銀の水引の掛った若松は依り代(よりしろ)と言って

           神様をそこにお迎えする装置です。


           お正月神様を家にお迎えして家族揃って

           新しい年の初めを祝うのは素敵です。

     

           金銀の水引の掛った若松を据えると洋風のリビングでも

           ワンルームマンションの一室にもお正月がきます。


        
           子供の心も孫の心もお正月で満たされます。

           金J銀の水引の掛った若松はお正月年が新しくなったことを

           みんなに体感してもらうための仕組みです。  



           この水引の結び方は稚児結びと呼び華やかなので

           お正月には好んで使われます。


           受験の 高校生 中学生 さん 心が引き締まります。

           風邪をひかないよう気をつけてください。 

2016年11月25日金曜日

アイリスの実 コスモスなど 





              これも 植物園に 残った晩秋です

              寂しくなる 少し手前でしょうか 東京には 

              今日 初雪とか

2016年11月24日木曜日

びなんかずら と 残り紫陽花





             
                これは 植物園 に残された 秋のなごりです

2016年11月23日水曜日

くぬぎ 菊





     くぬぎ の 紅葉です   なんとも言えない色合いでしょう

     それだけで 絵になります 菊をあしらって

     濃紺の 水盤に入れました

     
     この少し地むらのある紺を 焼き物として 私たちは なまこの水盤とよんで

     使いなれてきました

2016年11月20日日曜日

石化柳 ガーベラ 糸菊



      
             なかなかのものですよ  でも これは 絵コンテ です
         

2016年11月19日土曜日

こすもす そけい





              父のお墓は 田んぼの あぜ道をずうっと歩き 

              そのさきの 村の墓所にあります

              入口に 六地蔵があります そこにも

              そこに来るまでのあぜ道にも 

              あちこちに コスモスが空に舞っていました

              懐かしい なつかしい 所です

             

              今は遠くなりましたが 志染村 と言うところです

2016年11月18日金曜日

どうだんつつじ やまぼうし ラクウショウ






         山は ほんとうに綺麗に彩づきました

        
         後ろの高いのがどうだんつつじ 右が やまぼうしの紅葉です

         手前の ショボショボっとした枝が ラクウショウ 

         和名な ぬますぎ  北アメリカ原産 の植物です




2016年11月17日木曜日


  

       うら山の 柿の木 にまだ実が残っていました

       葉の紅葉も綺麗です



2016年11月15日火曜日

仮屋崎省吾さん に 拍手




     仮屋崎省吾さん には 拍手です



     私たちの 花とは 対極にあり 似ても似つかぬものですが

     私たちの 花は 生きるよすがとしてのもの

     哲学 ですが

  
     
     花に 五花有り と言います  神仏に供える花 花をもって教える花

     ひとをもてなす花 楽しむ花 花を愛するための花 です


     
     仮屋崎さん の花は 刈谷崎さんの世界です 

     あれだけ 自分風を 進められるのは 才能です 拍手

2016年11月14日月曜日

萩 と 小菊




             これから咲くのでしょうか  ガラスのビンに入れてみました

2016年11月13日日曜日

かまつか の紅葉 と くぬぎ




      木々が 彩づく頃とまりました

      かまつか の 紅葉です   緑をまじえた黄色が くぬぎ です

      紅葉 には 赤と 黄と 褐色があります

     
      花器は お向いの方が 引っ越しの時 下さったもので大事に使っています

2016年11月6日日曜日

平均寿命 健康寿命 社会寿命



① 平均寿命

   生きられる年齢の平均



② 健康寿命

   自力で生活の出来る年齢



③ 社会寿命   (もっといい言葉を見つけた人 教えてください)

   社会に貢献することの出来る年齢

   これを設定しましょう 社会の中で何か 期待される年齢です

   生きる意味を感じられる時間です

   これを如何に保つかです

2016年10月11日火曜日

ななかまど に 実がつきました



               秋は 赤い実です

               華道では 昔から 秋は 黄華朱実 と言い

               黄色い花 と 赤い実 を活けて 秋を表現します





                ななかまど の 生花です

2016年10月10日月曜日

愛花 花を慈しむ



            まだ年期が入ったとは言えない 男性の活けられた花です

            やさしく しかも勢いのある作品です


          


           この方は 枝を短くするのは  いや なのです 

           
           毎日花の水を換えて 枝を少し切りもどして 活け直されるそうです

           だんだん短くなり 器も替えて 置く場所も変えていかれるのでしょう

        
           
           少し鋏を入れて差し上げると もっと写真写りも良いような花に

           仕上がるのかもしれませんが


           
           花を自宅で 出来る限り 美しく いきいきと長く 保つと言うのが

           本来の華道です


           長年花を活けてきましたが いまさらながらに 教えられたと言う思いです

          

           花をいつくしむ      愛花


           

今日は 十月十日

    

         今日は十月十日 弟の誕生日です


         どんな花を 活けているのでしょうか

2016年10月9日日曜日

2016年10月8日土曜日

伊吹杉 の生花   マインドフルネス です


     
              伊吹杉の生花です

              これを活けるのは なかなかのことです

              

              いぶきすぎの枝を上の形に 寸度と呼ばれる形に活け上げます

              杉の美しさを 観じたり 形を作り上げるのに 考えを廻らせたりします

              それで終わりではありません 手を使って 作り上げます


              自分の心身を 磨くことが出来るのですよ

              究極のマインドフルネスでもあります


              ヒノキチオール とか 我が国では 古来から 住まいの香料

              でも有ったのです

2016年10月7日金曜日

挿花って とたずねられた




         花を入れる

         花を飾る

         花を挿す

         花を活ける 

         花を立てる

         花を据える


        

         それぞれ違うでしょう 



      

      

2016年9月23日金曜日

桜の生花 台風一過




               台風一過   桜のお生花です

              
               花器は 寸度    敷き板は 焼杉です






               覚知し 解析する 組み立て 総合する

               そして決定する

               それを実現する 身体を使って実現する    

2016年9月22日木曜日

無題




       悲しみを ひとつ沈めて はさみ持つ

           あらわれし花の ゆらぐことなし  





                                                                                                                          ]

2016年9月19日月曜日

紅葉  渡月橋から







       テレビのクイズ番組で知りました

       秋の風物で 一番の人気は 紅葉だそうです  


       毎年活けていますが

       この作品が お気に入りです