2016年9月12日月曜日
2016年9月10日土曜日
養老孟司著 かけがえのないもの
養老先生は その著 かけばえのないもの のなかでこう言っておられます
私たち都市空間に住む人々に
「人間が意識して作ったものでないものを、一日一回、十五分でも結構ですから、
見てほしいということです。
たとえば一本一本の木を見るとよいのです。 その葉っぱがどうゆう規則で
並んでいるかを考えてみてください。 ------
------ ものや事象もそれなりに意味があって、存在 活動しています。
これらを観察し、みずからの解答を探し出すようにしていただきたい。ーーーー」
意識の中だけに閉じこもるのをやめて 一休み
如何ですか
2016年9月9日金曜日
熱中症 とやらにお世話になったらしい
平熱より 8分か1度高いほどの熱が 出たり下がったりして
身体が抜け落ちるようにだるい
病院で検査してもらったのですが 特に 特に なし
でも数日 棒に振りましたし タクシー会社の いいお客となりました
もう そろそろ大丈夫でしょうか ちょっと 涼しくなつて来ましたことですし
2016年9月3日土曜日
2016年9月2日金曜日
2016年9月1日木曜日
2016年8月31日水曜日
2016年8月30日火曜日
2016年8月29日月曜日
2016年8月28日日曜日
2016年8月27日土曜日
2016年8月26日金曜日
2016年8月25日木曜日
2016年8月22日月曜日
歩く 歩く ひたすら歩く
この猛暑の中 万歩計を着けて 歩きます
花を活ける 体力と気力を しっかり持ち続けなければ
花を活けるために 体力 気力を維持するのか
体力 気力 の維持が 花を活けることにより 持ち続けられるのか
帰り着けば 汗びっしょり プールで泳いできたみたいです
2016年8月21日日曜日
2016年8月20日土曜日
2016年8月19日金曜日
コウモリラン ウイリンキー のこと
コウモリラン ウイリンキー は そら植物園 の
プラント ハンター 高畠清順さんが 日本に持って帰られたものだと 思います
私たちは どちらかと言うと 日本に自生する植物を 好んで活けますが
ときには このような花材も 楽しいものです
2016年8月18日木曜日
2016年8月17日水曜日
人の一生 は ジグソウパズル を埋めるようなもの
人の一生は ジグソウパズル の ピース を埋めていくようなもの
踊りだしたくなるような 喜びや 成功の体験も
悲しみに満ちた つらい日々 失敗の体験も
手のとどくことの 不可能で できなかった むなしいものごと 悔しさ
どんなに 苦しい 生きずらい日々 そのものも
人生の完結には欠かせない ピースだと 人生のある時
はっと 気付いたのです
どの一つも 過不足なく 大切な 自分の生きた人生の有意義な絵を描くのに
欠かすことの出来ない
完成のための ピース だったのですね
2016年8月15日月曜日
花 を活ける こころは?
花 に 五花あり と教えられました
一、 供花 神仏に お供えする花です
神棚にそなえ 仏前に供えます
二、 饗花 人を もてなすために 飾る花です
来客のため部屋を飾り いろいろな会を開くため
いろんな花を いろんな形で 用意します
三、 教花 花を活けることで 人を 導く 花です
解説はいたしません
四、 楽花 花を活け 花を観賞することで 楽しむための花です
花を観賞することは楽しい
花を活けることは それ以上に楽しい
五、 愛花 活ける私 私たちが花を愛する花です
花のこころ 花のいのちを 知ることでしょうか
表出される花は 今日の私自身のこころ
自然を愛し 自分自身を愛する花
自分を愛せないと 他人は愛せません
2016年8月14日日曜日
2016年8月12日金曜日
暑中に花を活ける 心に残るであろう体験
立っているだけで 倒れそうになる猛暑の中
花を活けに 集います
親族の 行き来がある日の他は 休む人は見受けません
活けられる花も この炎天下に 地面から真っ直ぐに
強い日差しの中立っていた植物たちです
真夏に 花を活けると言うことは そう言うことです
日本の夏の いつまでも心に残るであろう ひとときの体験です
2016年8月11日木曜日
2016年8月10日水曜日
2016年8月6日土曜日
2016年4月20日水曜日
2016年4月18日月曜日
伝花 森林の景の取り方
伝えられて来た いけばな の中に 景色の取り方 と言うものがあります
一盤の 水盤の中に 深山を映したり
野辺 や 河川 や 海浜を映したりします
この一作は 森林の景色を映したものです 手前は湖と想定されています
年を経て 大木が寿命を迎え 倒れます
そしてその倒木は 地面の中のバクテリアにより分解され地中の養分となります
その養分により 新しい木々が その倒木に沿って育ちます
その様を表し 山の湖畔のみずうみの と言うところでしょうか
一盤に 森林の景色を 表そうと努力しますが
そんなに上手くいくものではありません
ですが その経験を 持ったものが 森林 湖 行き 見渡した時
その経験を持たないものより よくよく見ることが出来るのではないでしょうか
このような いけばな は目を育てます
いけばな は 見る 視る 観 る訓練でもあります
2016年4月17日日曜日
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