2016年11月26日土曜日

お正月に 金銀の水引をかけた若松を  本当の日本人だけが国際人

若松 をリビングに 日本のお正月です

      
                  新年は年が新しくフレッシュになることです。

           若い松を活けて寿ぎます。




           金銀の水引の掛った若松は依り代(よりしろ)と言って

           神様をそこにお迎えする装置です。


           お正月神様を家にお迎えして家族揃って

           新しい年の初めを祝うのは素敵です。

     

           金銀の水引の掛った若松を据えると洋風のリビングでも

           ワンルームマンションの一室にもお正月がきます。


        
           子供の心も孫の心もお正月で満たされます。

           金J銀の水引の掛った若松はお正月年が新しくなったことを

           みんなに体感してもらうための仕組みです。  



           この水引の結び方は稚児結びと呼び華やかなので

           お正月には好んで使われます。


           受験の 高校生 中学生 さん 心が引き締まります。

           風邪をひかないよう気をつけてください。 

2016年11月25日金曜日

アイリスの実 コスモスなど 





              これも 植物園に 残った晩秋です

              寂しくなる 少し手前でしょうか 東京には 

              今日 初雪とか

2016年11月24日木曜日

びなんかずら と 残り紫陽花





             
                これは 植物園 に残された 秋のなごりです

2016年11月23日水曜日

くぬぎ 菊





     くぬぎ の 紅葉です   なんとも言えない色合いでしょう

     それだけで 絵になります 菊をあしらって

     濃紺の 水盤に入れました

     
     この少し地むらのある紺を 焼き物として 私たちは なまこの水盤とよんで

     使いなれてきました

2016年11月20日日曜日

石化柳 ガーベラ 糸菊



      
             なかなかのものですよ  でも これは 絵コンテ です
         

2016年11月19日土曜日

こすもす そけい





              父のお墓は 田んぼの あぜ道をずうっと歩き 

              そのさきの 村の墓所にあります

              入口に 六地蔵があります そこにも

              そこに来るまでのあぜ道にも 

              あちこちに コスモスが空に舞っていました

              懐かしい なつかしい 所です

             

              今は遠くなりましたが 志染村 と言うところです

2016年11月18日金曜日

どうだんつつじ やまぼうし ラクウショウ






         山は ほんとうに綺麗に彩づきました

        
         後ろの高いのがどうだんつつじ 右が やまぼうしの紅葉です

         手前の ショボショボっとした枝が ラクウショウ 

         和名な ぬますぎ  北アメリカ原産 の植物です




2016年11月17日木曜日


  

       うら山の 柿の木 にまだ実が残っていました

       葉の紅葉も綺麗です



2016年11月15日火曜日

仮屋崎省吾さん に 拍手




     仮屋崎省吾さん には 拍手です



     私たちの 花とは 対極にあり 似ても似つかぬものですが

     私たちの 花は 生きるよすがとしてのもの

     哲学 ですが

  
     
     花に 五花有り と言います  神仏に供える花 花をもって教える花

     ひとをもてなす花 楽しむ花 花を愛するための花 です


     
     仮屋崎さん の花は 刈谷崎さんの世界です 

     あれだけ 自分風を 進められるのは 才能です 拍手

2016年11月14日月曜日

萩 と 小菊




             これから咲くのでしょうか  ガラスのビンに入れてみました

2016年11月13日日曜日

かまつか の紅葉 と くぬぎ




      木々が 彩づく頃とまりました

      かまつか の 紅葉です   緑をまじえた黄色が くぬぎ です

      紅葉 には 赤と 黄と 褐色があります

     
      花器は お向いの方が 引っ越しの時 下さったもので大事に使っています

2016年11月6日日曜日

平均寿命 健康寿命 社会寿命



① 平均寿命

   生きられる年齢の平均



② 健康寿命

   自力で生活の出来る年齢



③ 社会寿命   (もっといい言葉を見つけた人 教えてください)

   社会に貢献することの出来る年齢

   これを設定しましょう 社会の中で何か 期待される年齢です

   生きる意味を感じられる時間です

   これを如何に保つかです

2016年10月11日火曜日

ななかまど に 実がつきました



               秋は 赤い実です

               華道では 昔から 秋は 黄華朱実 と言い

               黄色い花 と 赤い実 を活けて 秋を表現します





                ななかまど の 生花です

2016年10月10日月曜日

愛花 花を慈しむ



            まだ年期が入ったとは言えない 男性の活けられた花です

            やさしく しかも勢いのある作品です


          


           この方は 枝を短くするのは  いや なのです 

           
           毎日花の水を換えて 枝を少し切りもどして 活け直されるそうです

           だんだん短くなり 器も替えて 置く場所も変えていかれるのでしょう

        
           
           少し鋏を入れて差し上げると もっと写真写りも良いような花に

           仕上がるのかもしれませんが


           
           花を自宅で 出来る限り 美しく いきいきと長く 保つと言うのが

           本来の華道です


           長年花を活けてきましたが いまさらながらに 教えられたと言う思いです

          

           花をいつくしむ      愛花


           

今日は 十月十日

    

         今日は十月十日 弟の誕生日です


         どんな花を 活けているのでしょうか

2016年10月9日日曜日

2016年10月8日土曜日

伊吹杉 の生花   マインドフルネス です


     
              伊吹杉の生花です

              これを活けるのは なかなかのことです

              

              いぶきすぎの枝を上の形に 寸度と呼ばれる形に活け上げます

              杉の美しさを 観じたり 形を作り上げるのに 考えを廻らせたりします

              それで終わりではありません 手を使って 作り上げます


              自分の心身を 磨くことが出来るのですよ

              究極のマインドフルネスでもあります


              ヒノキチオール とか 我が国では 古来から 住まいの香料

              でも有ったのです

2016年10月7日金曜日

挿花って とたずねられた




         花を入れる

         花を飾る

         花を挿す

         花を活ける 

         花を立てる

         花を据える


        

         それぞれ違うでしょう 



      

      

2016年9月23日金曜日

桜の生花 台風一過




               台風一過   桜のお生花です

              
               花器は 寸度    敷き板は 焼杉です






               覚知し 解析する 組み立て 総合する

               そして決定する

               それを実現する 身体を使って実現する    

2016年9月22日木曜日

無題




       悲しみを ひとつ沈めて はさみ持つ

           あらわれし花の ゆらぐことなし  





                                                                                                                          ]

2016年9月19日月曜日

紅葉  渡月橋から







       テレビのクイズ番組で知りました

       秋の風物で 一番の人気は 紅葉だそうです  


       毎年活けていますが

       この作品が お気に入りです



     

2016年9月18日日曜日

南方熊楠  鶴見和子著



        「南方熊楠」 を 鶴見和子さんの本で読みました

        読んで見られてはいかがですか 

        本好きでない方は 図書館か 本屋さんで パラパラッと


     
     本屋のまわし者ではないのですが

        この本に出会うと こころが広く深くなります そして強く


    なにか このごろ 人々がこじんまり 眼の前だけ見て 日々を

    送っているように思えてなりません


    
    私がそう思うだけでしょうか

    私自身のこころが狭くなったのでしょうか それなら コマッタ


2016年9月16日金曜日

猿候杉 えんこすぎ






     えんこすぎ りんどう ルスカス です

     猿候杉 は いけばなにとって 面白い材料です


     手なが猿の手のようなのでこう呼ばれています

     植物学上の名前は 後日調べてみたいと思います

     まだ夏疲れが残っていて根気なし  ^^^^^^^

     今はダメ

2016年9月15日木曜日

紅の鶏頭 と なでしこ



     まったく面白くないお遊びです

     夏は 花に 風情は望めません

     秋の 花が待たれます もう九月の半ばなのですが

     そろそろかしら



2016年9月12日月曜日

2016年9月10日土曜日

養老孟司著 かけがえのないもの



      養老先生は その著 かけばえのないもの のなかでこう言っておられます

      私たち都市空間に住む人々に




      「人間が意識して作ったものでないものを、一日一回、十五分でも結構ですから、

      見てほしいということです。

      たとえば一本一本の木を見るとよいのです。 その葉っぱがどうゆう規則で

      並んでいるかを考えてみてください。 ------

      ------ ものや事象もそれなりに意味があって、存在 活動しています。

      これらを観察し、みずからの解答を探し出すようにしていただきたい。ーーーー」



      意識の中だけに閉じこもるのをやめて 一休み

      如何ですか


     

2016年9月9日金曜日

熱中症 とやらにお世話になったらしい



    平熱より 8分か1度高いほどの熱が 出たり下がったりして

    身体が抜け落ちるようにだるい

    病院で検査してもらったのですが 特に 特に なし


    でも数日 棒に振りましたし タクシー会社の いいお客となりました

    もう そろそろ大丈夫でしょうか ちょっと 涼しくなつて来ましたことですし

2016年9月3日土曜日

花なす りんどう 雪柳



              花なす の赤が印象的です

              雪柳の さわやかな伸びが見たかったのですが



2016年9月2日金曜日

石化柳 吾亦紅 ルスカス

  

   石化柳  吾亦紅(われもこう) ルスカス




 
    いましがた 活けられた花です

   今大変な 築地の近くにお住まいの方が 活けました

   築地近辺で活けたのではありませんよ


  
  
   柳で出来た 丸 は お坊さんが 描かれたりする 円窓 のようでしょう

   形  丸は洋の東西古今を問わず 人々のこころに収まる形です

  
   吾亦紅 日本の秋の空に 高く見える 俳句の季語にもなる植物ですが

   この作品では このように使いました

2016年9月1日木曜日

赤い トルコキキョウ



      赤いトルコキキョウ は めずらしいです

      ひょっとして 別ものなのかしら

      もしそうだとしたら 解った人教えてください